CCR研究会の活動 技術の確立と社会的意義の周知

01
技術の確立と
社会的意義の周知
02
モデルプロセスの検討
01

技術の確立と
社会的意義の周知

産業界から排出されるCO2の回収技術や、再生可能エネルギーを利用し生産される水素を組み合わせた代替エネルギー製造技術等の確立について検討を進めるとともに、これらの技術を用いる社会的意義の定量化・情報発信を行います。

CO₂と水素の科学反応による
燃料の製造技術

回収したCO2と再生可能エネルギーから電気分解を経て製造される水素とを反応させて、メタン等の燃料を製造して、熱エネルギーに役立てる技術を周知します。

[図]CO₂と水素の科学反応による燃料の製造技術

余剰電力を燃料の形で
保存する技術

再生可能エネルギーの供給変動の平準化と、それにより生じる余剰電力を燃料の形で保存する技術を周知します。

[図]余剰電力を燃料の形で保存する技術

メタネーション技術ロードマップ

製造プラントの規模を踏まえ、技術開発、実証、商用化目途のメタネーション技術ロードマップを策定しました。

[図]メタネーション技術ロードマップ

※年間製造量800㎥(稼働 8,000時間/年)は、一般家庭約3万戸分の年間使用量に相当します。